【ダサい】不評なデザインを数多く輩出するappleは今後どうなっていくのか?
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こんばんは、あわどおりです。
今回は最近のApple製品のダサさについて語っていく記事です。
Apple様が出す商品がダサいわけないだろ!適当なこと言うな!という方は今からブラウザバックすることをお勧めします。今から99999999回くらい適当なことを言います。
私のApple製品への馴れ初め
私が最初にApple製品を買ったのはたしか中学1年生か2年生のころ、通っていた塾で友達がiPod touchを弄っているのを見たのが始まりでした。その友達のアプリに入っていた音楽ゲームを遊ばせてもらって欲しくなったと記憶しています。
iPod touch(4世代)16gbの当時の価格は18000円程で中学生の私からすればとても高い買い物でした。近所のヤマダ電機で買ってもらってコイン落としのアプリをめちゃめちゃインストールして遊んでいました。
当時はアホだったのでアプリがいっぱいある方がカッコいいと思い、意味不明なアプリを500個近くインストールしていたこともありました。
当時のiPodの画質はめちゃめちゃに悪かったと記憶していましたが、同時期に持っていたnintendo DSiのカメラに比べれば驚くほどに鮮明なものでした。
周りの友達もほとんどがiPod touchで、Apple信者が多かったです。
革新的なデザインを創造していたスティーブジョブズ時代
そんな時代を生きていた私の楽しみはガジェット系のサイトで各機種のベンチマークテストの数値を眺めることでした。
iPhone4,iPhone4s,iPod touch 5th,iPhone5と次第に上がっていく性能とAXチップの性能、RAM容量の増加を見るにつれて、私の購買意欲はどんどん向上していきました。ジョブズが亡くなりiPhone5が発売されてからiPhone4Sの中古を購入した私は、そのきれいなフォルム、特に今でいうiPhoneXのような背面ガラスの美しさの虜にされた記憶があります。
高校に入った私は当時最新であったiPhone5sを購入しました。当時の値段で9万円近くした覚えがあります。それでも私は恐ろしいくらいヌルヌル動くiPhoneに感動し、3年近く使い続けました。
この時はiPhoneといいiPadといい、何か発売される度に素晴らしいデザインと性能に感動していました。当時のAppleは中々に強く、Androidのどの機種でも性能は叶わないと言われるほどだったと記憶しています。
ダサさが加速しだしたiPhone5c
私的に今のダサいiPhoneの基礎となったのはiPhone5cからだと思います。中国製のパチモンのようなパステルデザインは世界中で話題を呼びました。外見は優れていませんでしたが、値段がとても安かったこともあり、当時はそこそこに売れていたと思います。
その後iPhone6/iPhone6 plusが発表されると、アホみたいにデカい画面にネットで注目を集めることになりました。Plusの画面はとても大きく、尻ポケットに入れたらiPhoneが折れると言われたレベルでした。
画面サイズを大きくしだしたこの頃からAppleのダサい伝説は始まったと思います。
ここから↓には今日までに一番ダサいと思った製品top3を書いていきます。
第三位:airpods
第三位には「耳からうどん」でおなじみのAirPodsがランクインしました。私はダサいとは言っていますが、実際にこれを買って1年間ほど使用しました。間違って洗濯して壊れてしまったのですがあまり後悔していません。
確かに耳から落ちることが無く便利なAirPodsですが、謎に伸びているうどん部分がどうにかならなかったのかなと思ってしまいます。
第二位:iPhone11
二位には最近発売されたばかりのiPhone11がランクイン。コレの一番ダサい点は何と言ってもタピオカみたいな3つのカメラ。
最近はAndroidに性能負けすることが少なからずあったため、Apple社がどうにかして性能を良くしようと試行錯誤したのがカメラ部分です。iPhone8までは1つだったカメラがiPhoneXでは2つに、更にその次回作であるiPhone11は3つと、性能で勝負するというよりは数で勝負するといった感じです。
3つのカメラを独立化させるのは良いのですが、3つのカメラの上に1つのガラス板を載せて1つのカメラに見せるといった芸当は見せられないのでしょうか?
このままだとiPhone12はカメラが4つになりますし、iPhone20にはカメラが12個付きます。iPhone99にはカメラが91個付いているでしょう。
カメラにお金をかけるのもいいのですが、そもそもの見た目のフォルムを美しくしてほしいです。
第一位:Apple pencil
栄えある1位はApplePencilです。1位の秘訣はデザインだけでなく、その壊れやすさにあります。壊れやすい原因は充電の方法にあります。
iPadに直接刺して充電するのです。画像を見るだけでハラハラすると思います。iPadの厚みのこともあまり考慮されていないことや、折れそうという点から、1位とさせていただきます。
どれだけ危ういかにについては以下のengadgetさんの記事をお読みになってほしいです。
今後のiPhoneはどうなっていくのか
ここまで色々と書いてきましたが、結果として今後のAppleは衰退の道を辿ることになるかと思います。最近ではhuaweiをはじめとする低価格高パフォーマンスな機種が多く存在します。
このままデザインの迷走を続けてしまえば更に固定客の低下を招くことになるのは想像するまでもありません。Appleさんにはもっと前衛的で革新的なデザインをもっと公表して欲しいと思っているので、優秀なデザイナーを追加雇用するべきではないかと感じました。
あわどおり